何がしたいか、何が出来るか、そしてもう一つ仕事選びで重要なこと

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こんばんは!

 

フリーランスとして仕事していると、良くも悪くも休日も何も無いので、働き詰めだったり、逆にのんびりしていたりと様々です。

「それが自由で良い!」と思える人はフリーランス向きだと思いますね。

今日は「仕事選びをする上で重要な3つのこと」についてお話したいと思います。

  1. 何がしたいか
  2. 何が出来るか
  3. 誰と働くか

この3つです。

仕事をする上で、「何がしたいか」「何が出来るか」が重要とはよく言われますよね。

 

「何がしたいか」、これは自分のウォンツです。好きを仕事に出来たら楽しいですし、人生の3分の2を占める仕事は楽しい方が良いですよね。

 

「何が出来るか」は自分の資産です。自分の資産とは自分の「強み」のことです。自分が持っているスキル、能力、人脈…様々ありますが、これも仕事選びには欠かせません。「出来ないこと」で貢献するのは難しいですからね。仕事は「価値提供」ですから、趣味と違って「やりたいからやる」では通らないのです。

 

フリーランスはこれらを含めて「何をするか」自分で自由に選択できるのが魅力の一つでもあります。

 

ですが、「誰と働くか」を仕事選びの時点で重要視している人は少ないように思います。

 

仮に見ていたとしても「一緒に働く会社の人はどんな人だろう?」位では無いでしょうか?

 

私は「誰と働くか」「誰をお客様にしたいか」「何と向き合って仕事したいか」でもあると思います。そういう意味では”誰と”では語弊があるかもしれませんね。

 

会社選びの時点で「誰がお客様か」をどうやって見るのか。

それは会社の事業を見ればだいたい分かりますし、社員さんに聞けば確実でしょう。

 

そして、「人と向き合う割合と機械と向き合う割合どちらが多いか?」というのも参考になるでしょう。

 

ちなみに私のような社交性が低く、大勢が苦手な人間はパソコンなど機械と向き合う仕事が苦にならない、というメリットがあります。

 

しかし、社交性が高い人にとってはそれは物足りないでしょう。

反面、日々、新しいお客様を相手にするような仕事は苦にならない、というメリットがあります。

 

確かに仕事は「お客様ありき」ですから厳密に言えば人を相手にしない仕事なんてトレーダーくらいなもんですが、直接お客様を相手にする仕事ばかりでは無いわけです。

 

ぜひ、「何と向き合って働くか」にも目を向けて、キャリアを考えてみてください。

 

ちなみに私は「自分が会いたい時に人に会いたい」人間です。

フリーランスで正解なんでしょうね。

皆さんも、自分の気持ちに素直になって、考えてみてください。

能あるフリーランスは◯◯隠す!?

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今日は6月らしい、曇り空でしたね。雨が降るような降らないような…。

私は仕事したり散歩したり自由を謳歌してました。

 

そんな中、今日友人に突然言われたこと。

「今は何してるんですか?」

「Webデザインの仕事してますよー!」

「へー、意外とちゃんと仕事してるんですね。」

 

…そっか。ちゃらんぽらんに見えるか…。

そこでふと気付いて、急にこの発言をポジティブに捉えられるようになったので、その秘密を書かせていただきます。

 

題して「能あるフリーランスは〇〇隠す!?」

 

私の周りには、稼げているフリーランスの方々ってもちろんいるんです。

それこそ平均年収600万稼ぐ人とかね。

で、そんな人たちの生活はさぞや忙しいのかというと…

 

自由

 

この一言に尽きます。

 

旅行行ったり、朝ゆっくり起きたり、平日昼間にゆっくりランチしてたり…。

 

もちろん中にはたくさんの仕事が舞い込んで、非常に忙しそうにしている人も見ます。

ですが、私の知っている稼げているフリーランスの人たちって本当に自由なんです。

 

だからといって、豪遊しているわけでもないのが面白いところ。

服装も旅行もいたって普通。

決して派手なことはしていません。

 

少なくとも私の知る、稼げているフリーランスの人達はそうです。

 

そう。彼らは稼げているを出さないんです。

 

稼げている人ほど、特にそれを見せることなく、ゆったり自由な生活を謳歌しています。

 

そして彼らに共通することがもう一つ。

自由な生活を手に入れるために地道にコツコツ努力してきたということ。

当たり前に思えるかもしれませんが、全員それが出来れば学校のテストごときに苦労しないわけです。

 

まして生活かかってますからね。

それこそ様々に工夫して稼ぐ方法を実行しつつ、自分の教材をコツコツ作成していった人もいます。

死なないようにコツコツ努力すると言っても過言ではありません。

 

経営と同じですよね。

しぶとく生き残った者勝ちなんです。

 

地道にコツコツ稼げるまで継続してきた人たちが今、稼げるフリーランスとして自由な生活を手に入れているのです。

 

だから、ちゃらんぽらんに見えてるくらいでちょうど良いのかな?とポジティブに捉えたのでした。これからも地味にコツコツフリーランスとしてやっていきます。

 

地道にコツコツ努力している人たち、

今は報われない、と思っているかもしれません。

でも、最後にはあなたが勝ちます。

継続出来ない人がほとんどです。

だから、諦めないでくださいね!

企業にフラれ続けて良かったと思うこと

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どうも、お久しぶりの記事です。

 

最近はWeb制作でお仕事をいただき、嬉しい限りです。

Webマーケティングも着々と進めております。

FXトレードの勉強も進んでおります。

フリーランス街道を歩めている実感がようやく出てきましたね。

 

こうしてみると、就活生だった頃の自分が懐かしく思えてきました。

 

今回は「企業にフラれ続けて良かったこと」と題して私の黒歴史を元に就活に苦戦している皆さんに少しでも希望を提供したいと思います。

 

大学3年生時、私の就職活動の実態は、一言で言えば「黒歴史」以外の何者でもありませんでした。

サマーインターンの選考には落ち続ける日々。

Webテストは通っても、面接で落とされる日々。

両親には自分が受けている企業の話をすると、「そこはあんたに向いてない。」と言われるので、家では何も話せず、落ち続けたショックで就活仲間に思わず愚痴をこぼすこともありました。

 

極め付けは11月。

 

やっとインターンに受かり、インターンからの特別選考に進んだ企業で最終手前、落ちてしまいました。

多分、この時から「自分はどこにもいらないんじゃないか?」と思い始めました。

 

同時に大学生活も落ちぶれていました。

 

就活でろくに大学に行かなくなり、元々少なかった友達とも話さなくなりました。

就活に没頭したことで部活仲間からは冷ややかな目で見られ、次第に離れて行きました。

 

自分も大学で居心地が悪くなり、バイトと就活で疲弊していたせいもあってか登校しても、対人恐怖とストレスからか、教室へ行くことが出来ず講義をすっぽかすことも増えました。この頃から社交性が下がり、ますます内向的になりました。

 

そんな時、インターンとして働いた現場で出会ったのがフリーランスという存在でした。その女性は「今日はお手伝いなのー。」と言って、自分がフリーランスだと話してくれました。何をしている人なのかは具体的には聞けませんでしたが、興味を持つには十分でした。

 

調べてみると、なんと会社に行かずに自分で仕事をする人、というではありませんか!

会社に属さず、自分で自由に仕事をする人たちがいることに、衝撃を受けました。就職するために大学入ったような人間でしたから。

 

「生きるために稼がなきゃいけない。そのために就職しなきゃいけない。出来る限り稼げる所に…」

 

そんな考えを持っていた自分にとって、大きな発見でした。

 

その半年後、私は就職活動を辞めました。

 

思えば当時はライターのインターンを紹介していただいた位で、フリーランスとしての糸口は特に無いまま走り出しました。

 

最初からそんなの、無いのが普通ですけどね。

 

こうしてあちこちフリーランスイベントに参加してみたり、ビジネススクールに通ってみたり、若干怪しい目にもあったりしながら回り道を重ねた結果、今に至ります。

ある程度食べていく術を身につけた、といったところでしょうか。

まだまだフリーランスとしてはちっぽけですけどね。

 

でもこれって、就活が上手くいってたら考えなかったと思うんです。

 

合理主義なんで、「内定とってさっさと終わらせる!」しか考えていませんでしたからね。今では企業から何度もお祈りされまくったことにも面接で怖い思いしたことにも感謝しています。

 

就活失敗したからフリーランスになれましたから。

 

就活の失敗で人生の終わりかのように言う学生がいるのは悲しいことです。就職してもしなくてもどちらでもいい。

 

ただ、これだけは言える。

自分で稼ぐ方法を知っているのと知らないのとでは大いに違う。

 

一人でも多くの人が、自分で稼げるようになって欲しいと思う。

そうすれば企業の奴隷にならなくて済むからだ。そしたら嫌ならやめればいい。

 

自分がその手本となれるよう、これからも精進していきます。

安易にフリーターになった人間の末路

かつて、「フリーターは憧れ」という世代があったらしい。

自由気まま、責任もあまり無い。仕事は入りたい時に入れば良い。

休みも取りやすい。

気楽で自由で…

 

待った!!!!

 

その考えでフリーターになるのはやめた方が良い。

本当に。

「なんだかんだ大丈夫でしょ?」

「世間体が悪いだけ。」

確かにフリーターになること自体は否定しません。私もその一人でしたし。

上記のような考えでフリーターになろうとしている人に警鐘を鳴らしているのです。

 

この記事を一回読んだ上で「でも大丈夫!」という人はどうぞなってください。

ただ、今から書くフリーターの現実に対して「少しでも嫌だな…」と感じる人は絶対にやめたほうが良いです。

かつてフリーターで月収30万近く稼いでいたもののフリーターをやめるに至った人間が語ります。(ちなみにフリーターをやめることも簡単ではありません。その理由は記事を読めば分かります。)

 

稼ぐためには長時間労働が必要

当たり前ですが時給で働くアルバイトは時間を対価としているので稼ぐためには時間が必要です。

裏を返せば自由は奪われるということです。

「え?フリーターって自由じゃないの?」

ええ。自由です。いつ休暇を取るかは。

あ、ちなみに制度的にはという話ですので実態がそうとは限りません。

ええ。私自身ありましたよ。

 

店長「○○やれる人がいないから今日、残ってくれない?」

私「(え?なんでそんなシフト組んだの、店長…)」

 

店長「○○が欠勤だから今日、残ってくれない?」

私「(私欠勤したことないのにーーーー!)」

 

こんなの日常茶飯事でしたよ。

でもね、これを甘んじて受けなきゃならないんです。

だって稼がなきゃいけないから。

稼ぐためには働かなきゃいけない。働いた分だけお金がもらえるもんね。

だから残業は喜んで受けなきゃいけない。

「はい。大丈夫ですよ。ハハハ…(渇いた笑い)」

複雑な思いを抱きながらも残業を断ることはありませんでした。

おかげさまで1日10時間、週6日勤務は当たり前でしたね。

月間労働時間が200時間を超えていました。

ちなみに普通のサラリーマンの1日の勤務時間を9時間、週5日勤務とすると、

8✕5✕4=160時間

その差、40時間

…おわかりいただけただろうか。

あ、ちなみに夜勤でした。

 

サラリーマン並に稼ぐためには日勤じゃ済まない!?

ごく一般的な一人暮らしの生活っていくらかかるんでしょう?

 

こちらのサイトでシミュレーションしてみました↓

http://seikatsuhi.com/hitorigurashi.html#1

 

ご覧の通り、テレビなしの借家で1ヶ月の生活費約15万円です。

しかもこれは交際費以外の娯楽費無しで計算しています。

私は一番稼いでいた時、手取り27万でした。

プログラミングを学ぶなど、能力開発にかけていた金額がかなりあったので。

これだけの金額を稼ぐのに、日勤ではとても時間が足りない…そう考え、効率的に稼げる夜勤アルバイトをしていました。昼夜逆転生活で昼間は勉強もしていたので、本当にしんどかったですね…。

 

給料からやたら色々と引かれる

フリーターの一番の盲点かもしれません。

ご存知の通り、年収103万を超えたら所得税がかかります。

これが結構高い。

更に、金保険料というものもあるのです。

私はバイト先が厚生年金に加入出来たので安い方でしたが、それでも所得税と合わせて月々4万は引かれてました。

時給1200円でしたのでざっと30時間分は給料から引かれてましたね…。

つまりそれだけ余計に働く必要があるということです。

稼ぐには働く時間を増やすしかありませんから。

 

「まあ、このままで良いか。」と結局フリーターから抜け出せない

これが一番の盲点かもしれません。

「いつでも辞められる。」

最初はそう思うんです。

今まで散々フリーターの欠点を話してきただけに、「嫌になって就職するだろ。」と思うでしょう。

でも、怖いのはそこじゃないんです。

「まあ、フリーターも悪くないな。」

と思ってしまうことなんです。

フリーターのままずるずると生きていくこと。

それが幸せなら良いんです。

でも、「後々就職するだろ」とか思って続けていて「やっぱりきついな…」と思った時にはもう遅い。

就職したくても出来なくなります。

なぜって?

「年齢が高い。」

「スキルがない。(バイトじゃスキルはつきません)」

「実績がない。(上に同じ)」

だからね。

新卒で就職した人だって年取ったら転職しづらくなる。

ましてやフリーターならなおさら。

30手前ならもう無理。

 

でも、あっという間。

大卒でフリーターならたった5年で27歳ですからね。

最初のうちは意外とフリーターの方が手取りが高かったりするんです。

だからとりあえず生きられちゃうのが問題。

年取ってから気付くんです。

 

「歴然とした年収の差」

 

30歳代サラリーマンの平均年収は380万円だそうです。

http://tabibitojin.com/office_salary/#i-3

フリーター時代の私の平均手取り25万円を基準にしても、

25✕12=300万円です。

その差80万円。

まあ、結構な金額ですよね。しかもこの差は年を追うごとに開く一方です。

その頃に就職活動始めても、

「30歳じゃね〜。」とエージェントに言われるのがオチですね。

 

フリーターの本当に怖いところ

散々書いてきましたが、あくまでこれは「現実」の話であって、フリーターをやめろ、と言ってるわけではありません。

ただ、私は皆さんに何も知らないままフリーターになってほしくなかったのです。

きちんと現実を受け止め、その覚悟を持った上でなってほしかったのです。

 

私自身、「夢の実現のため、生きるため。」と覚悟を決めて、約1年フリーター生活をしていたわけですから。

 

ですが、私自身、「このままでも良いかな…。」と思いかけた時期があります。

特に何かがあったわけでもなく、なんとなく生活できちゃうから、

「今のまま我慢していればいいかな…?」

と思うわけです。

 

でも気付きました。

「今、夢を諦めようとした…?」

いとも簡単に夢を諦めようとした自分に恐怖を覚えました。

「このままでは夢に近づかないのでは…?」

考えてみれば当然です。

1日の大部分の時間をバイトにとられるのです。

すなわち他のことを考える時間がないわけです。

だからこそ、私はフリーター生活をやめ、インターンや能力開発に注力し始めたのです。金銭的に苦しくなることは分かっていたけれども、「夢を諦めてしまうこと」の方がずっと怖かったから。

もちろん何が幸せかは人それぞれですけれどもね。

 

フリーターになるとかならないとか関係なく、自分の幸せは自分で選ぶという並々ならぬ覚悟を持って生きてほしいですね。

ドラム機材を売ると同時に捨てたもの

楽器屋を通った瞬間に思い出してしまった。

「あの場所だ…。」

大好きなドラム機材を売り払った店だったから。
生活に困って売った。夜勤バイトもし始めた頃。
手に入れた額は10000円。
当時の自分には涙が出るほど大金だった。

同時にその行為は多くのものを捨てることを意味した。
大学で始めた軽音、ドラム、ライブ…
それらを一緒に捨ててしまった。

「好きなことをやってる場合じゃない。これも夢のため。」

自分のやりたいことをするため、本当にやりたいことを捨ててた。
無かったことにしてた。
軽音なんて自分には出来なかったんだって。
どうせそんなに上手くないんだし、捨てたほうが良いって。

一緒に選んでくれた店員さんを思い出した。
ごめんなさい。こんなに速く手離して。
同じ楽器屋さんで、こんなことになるなんて。
眺めるのが楽しみだった楽器屋が、自分の黒歴史を刻む場所になるなんて。

そのときから色々なことを諦める癖が出来てた。
ライブもCDも、DVDも、全部諦めた。

バイト頑張るしかない。稼ぐしかない。
稼げない自分が悪い。好きなことをやりたかったら稼げ。

そんな言葉かけばかりしていた。
荒んだ心で生活してた。
バイトの女の子たちが娯楽の話をしていても「自分には無理。」と蓋してた。だから話せなかった。
仲良くすると辛いから距離をとっていたのかもしれない。

でも本当は自信がなかっただけ。
出来る自信がないから諦めてた。
自分には遠い世界の話だって。

でももうやめよう。
今だって、本当には見通しなんか立ってない。
だからって諦めるのはやめよう。

「出来る。」と信じてやらなかったから今、出来てないんだ。
私が自分に対して一番「出来ない。」って決めつけてた。

出来ると信じてやるのは怖い。
出来なかったらどうしよう?と考えるから。
出来ないんじゃないか?って思うから。
でも信じてやらなきゃ出来るものも出来ない。

嫌な思い出と一緒に忘れていた大切なことに気付けた。
有り難う。

L’Arc~en~Cielに学ぶ最強の組織作り

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私が大好きなバンドL’Arc~en~Ciel。

最強の組織の見本としてなぜこのバンドを挙げたかというと…

 

・1994年のメジャーデビューから20年以上、未だ人気を誇り、活動し続けている

・様々な困難を乗り越え、メンバーそれぞれ思い思いのソロ活動をしながら継続中

・1枚10000円でも高いなんて思わせないファンの心を掴む魅力

こんなに息の長いバンドってなかなかありません。

90年代の人気バンドが今、どれだけ残ってるか、って話です。

しかも人気を保ったまま。

「これが解明出来れば最強の組織を作ることが出来るのでは…?」

そこで「なぜここまで続けてこられたのか?」を自分なりに検証してみました。

 

人財にこだわる

tetsuyaのメンバー獲得に妥協しない姿勢は本当に凄い。

hyde:在籍していた他バンドに集中したいと断り続けていたが、自分のライブに毎度足を運び、声をかけ続けるtetsuyaに根負けし、加入

ken:就職が決まっていた時に声をかけられる。「考えさせて。」と伝えたが、住む場所を用意され、tetsuyaに決断を迫られ続け、加入。

yukihiro:携帯を持たず、友人宅を居候で転々としていたところをtetsuyaに発見され、サポートドラマーとして加入→正式加入。

 

tetsuyaって人は子供の頃からガンダムオタクで「ここに売り場があってこの商品はここに置いて…。」と考えてた人。実現する方法しか考えない。そして緻密。

 

気配りと根回し

ソロ活動もしながら解散することなく今までやってきている理由として、リーダーtetsuyaのメンバーに対するマネジメントの上手さがある。

一人一人の願望に配慮し、きちんとすり合わせをする。そして尊重する。

そのためにメンバー全員と差し向かいできちんと話す時間を取る。

常に気配り、常に根回し。

これだけ超個性的自由人が集まるバンドをまとめられるのは彼の器の広さのおかげ。

だからメンバーの誰もがtetsuyaを尊敬している。

 

負けない経営

tetsuyaは本当、経営者になれると思う位、自ら緻密にバンドをプロデュースをしてきた。

いつ東京に進出するか、ライブでの見せ方…全て意図されていた。

時には自分と合わないマネージャーを解任することもあった。

 

結論

tetsuyaはリーダーとしての資質を持っている。

彼の思考、行動から学べることは多くある。

そしてそれは経営者にも通ずる。

だから私の大好きなバンドはL’Arc~en~Cielだし、

大尊敬するリーダーはtetsuyaなんだ。

tetsuyaの真似しよう。まずは皆と差しで話そう。

特に大きな悩みも無いのに「渇いている」感覚の正体は?

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桜がきれいに咲き始めた今日この頃。

新社会人が希望に満ちた目をしながら歩く。そしてすぐに「だるい…。」に変わっていく。

そんな中、私はずっと「何かが足りない。」という感覚に苛まれていました。

正体が分からず気持ち悪い。そして止まっている余裕はない。

無性に不安になったり自信をなくしたりする。

正体の分からないものを許せない私はとことんそいつと向き合った。

言うなれば、

「渇いた」感覚

しかし、何が渇いているのか?

はっきりしないものが嫌いな私は「渇き」の正体を突き止めようとした。

そして先日、見つかった。

「もっと皆、好きなことを仕事にすればいいのに。」

それだ。私に足りなかったもの。

営業は嫌いじゃない。Webデザインも手書きは苦手だけどパソコン上なら思うものを作れるからやりたかった。

でも…それらは「好き」であって「熱中するほど好き」とは違った。

自分が熱中するほど好きなことはなんだろう?

 

自分が過去に夢中になったことを、本気で素直に向き合って考えてみた。

「カラオケで歌い明かしていた日」
「ライブで飛んだり跳ねたり走り回った時」
バンドで他の皆と音を合わせ、一つの曲を作るつもりでドラムを叩いている時」
PA卓を操作して心地よい音のバランスを調整している時」
フィギュアスケートで音楽に合わせ、華麗に舞い、ジャンプやスピンをする選手を見た時」

私が本当に心から夢中になれることの中には必ず「音楽」があった。

幼少期から心を捉えて離さないもの、それが「音楽」

 

最近の自分の生活からは音楽がすっぽり抜けていた。

大好きだったライブには忙しさと金銭面を理由に行かなくなった。

必須アイテムだったウォークマンは家に置き去りに。

ドラム機材はお金が無さ過ぎた時に楽器屋で売り払っていた。

カラオケもお金が無くて一人では行かなくなった。

 

でも、この前久々に仲間内でカラオケに行った時に何か目覚める感覚があった。

歌いまくっても全然疲れない。

マイクやアンプを通して流れる音の懐かしさ。

そして他の人の歌に合わせてタンバリンを鳴らしている時にはドラム演奏の感覚を思い出した。

 

これだ。これが好きなんだ。

そう思ったのに、しばらくはその感覚に蓋をしてしまっていた。

「お金のかかる遊びだし。」

夢中になってはいけない、と自ら蓋をした。

 

でも、そんな必要無かった。

好きなものを好きと言えないよう、自分で自分を縛っていただけだ。

縛られることは何よりも嫌いなはずなのに。

自分で自分を制御出来なくなる気がして怖かった。

 

制御出来なくなるほど熱中したところに強力なパワーやエネルギーが生まれる。

好きに勝るものなし。

好きなものを好きと言おう。