時給換算してしまう人はフリーランスに向かない

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こんにちは。

eriです。

金欠病をよく発しては「絶対稼ぐ。」と決意する日々です。
最近はパソコンに向かい、せっせとホームページ制作をする日々です。
ホームページ制作単価はそれなりに高いのは、皆さんもご存知かと思います。

しかし、時給換算してしまうと大変。数日かけて作ったホームページをクライアントに見せてみると、「ここからがスタート」とばかりに要望を並べられるのが常。
またほとんどやり直して見せれば更なる要望が出てきて…

ホームページ制作なんてそんなもんです。
ライターより単価こそ高いものの、実質ライターと似たようなものです。
作って、出して、フィードバックされて、修正して…その繰り返し。

はっきり言って、好きでなければやってられない。
そこでふと気付きました。

フリーランスって時給換算する人には向かないな…と。
仕事を請け負うタイプのフリーランスがクライアントに安く買い叩かれるのは定番。

自分で商品を作る人ですら、その裏の労力、時間は膨大。
商品を開発して、マネタイズして、営業して…それらをほとんど1人でこなすのですから。

多くのフリーランスがやっていける理由は「好きだから。仕事が苦じゃないから。」
これに尽きるんじゃないでしょうか。

そして自分はどうなんだろう?と省みる。

自分が一番好きなこと、やっても苦にならないくらい夢中になることは…

「人の話を聴く」
「人の力になる」
「人の成長を見守る」

人の成長に貢献できてる時は寝食忘れる人です。

大好きなワードは

「教育」「コーチング」「カウンセリング」「コンサルティング

うん。Webやライティングはあくまで副業になりそうだ。

教育コンサルティングの道に進みます。