L’Arc~en~Cielに学ぶ最強の組織作り

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私が大好きなバンドL’Arc~en~Ciel。

最強の組織の見本としてなぜこのバンドを挙げたかというと…

 

・1994年のメジャーデビューから20年以上、未だ人気を誇り、活動し続けている

・様々な困難を乗り越え、メンバーそれぞれ思い思いのソロ活動をしながら継続中

・1枚10000円でも高いなんて思わせないファンの心を掴む魅力

こんなに息の長いバンドってなかなかありません。

90年代の人気バンドが今、どれだけ残ってるか、って話です。

しかも人気を保ったまま。

「これが解明出来れば最強の組織を作ることが出来るのでは…?」

そこで「なぜここまで続けてこられたのか?」を自分なりに検証してみました。

 

人財にこだわる

tetsuyaのメンバー獲得に妥協しない姿勢は本当に凄い。

hyde:在籍していた他バンドに集中したいと断り続けていたが、自分のライブに毎度足を運び、声をかけ続けるtetsuyaに根負けし、加入

ken:就職が決まっていた時に声をかけられる。「考えさせて。」と伝えたが、住む場所を用意され、tetsuyaに決断を迫られ続け、加入。

yukihiro:携帯を持たず、友人宅を居候で転々としていたところをtetsuyaに発見され、サポートドラマーとして加入→正式加入。

 

tetsuyaって人は子供の頃からガンダムオタクで「ここに売り場があってこの商品はここに置いて…。」と考えてた人。実現する方法しか考えない。そして緻密。

 

気配りと根回し

ソロ活動もしながら解散することなく今までやってきている理由として、リーダーtetsuyaのメンバーに対するマネジメントの上手さがある。

一人一人の願望に配慮し、きちんとすり合わせをする。そして尊重する。

そのためにメンバー全員と差し向かいできちんと話す時間を取る。

常に気配り、常に根回し。

これだけ超個性的自由人が集まるバンドをまとめられるのは彼の器の広さのおかげ。

だからメンバーの誰もがtetsuyaを尊敬している。

 

負けない経営

tetsuyaは本当、経営者になれると思う位、自ら緻密にバンドをプロデュースをしてきた。

いつ東京に進出するか、ライブでの見せ方…全て意図されていた。

時には自分と合わないマネージャーを解任することもあった。

 

結論

tetsuyaはリーダーとしての資質を持っている。

彼の思考、行動から学べることは多くある。

そしてそれは経営者にも通ずる。

だから私の大好きなバンドはL’Arc~en~Cielだし、

大尊敬するリーダーはtetsuyaなんだ。

tetsuyaの真似しよう。まずは皆と差しで話そう。